プロポリスの効果効能

プロポリスで痛風の痛みを鎮める

突然激しい痛みに襲われる病気が、「痛風」です。痛風というと中高年に多いイメージがしますが、現在は20代~30代にも多くなっています。推定患者数は100万人を超え増加傾向にあるそうです。この痛風の痛みを鎮める効果がプロポリスに認められています。

痛風とは

痛風は血液に溶けなかった尿酸が結晶化して関節に溜まり炎症を引き起こし痛みを発症させる病気です。最初に痛みが発生する場所の多くは、足の親ゆびの付け根の関節です。赤く腫れて激しい痛みを引き起こし歩くことも不自由になります。炎症を抑える薬で改善しますが、1年以内に再発することが多く、再発すると足首や膝の関節、さらには関節の周りや体のどこかに結石ができるような病気に発展する危険性もあります。

痛風の原因

通風の原因は、高尿酸値が続くことです。尿酸は、体や内臓を動かす時にエネルギー源となる「プリン体」という物質の「燃えカス」です。プリン体は体内でもつくられ食べ物からも摂取しています。尿酸値が高くなるのには、体内で尿酸が多くつくられる場合と尿酸の排泄が悪い場合、この二つが同時におこる場合があります。

痛風の予防対策

痛風の予防は、生活習慣の改善です。レバーや魚の干物などプリン体の多く含まれる食品に偏った食生活は禁物です。バランスの良い食生活を心がけましょう。また、水分補給も大切です。1日2リットルぐらいしっかりと水分を補給して、余った尿酸を排泄するようにしましょう。また、お酒の飲みすぎも要注意です。さらに、メタボも尿酸値をあげる原因になるので、バランス良い食事と共にウォーキングなどの有酸素運動も大切です。

プロポリスで痛風対策

プロポリスが痛風に効果があると言われる理由には大きく2つあります。

抗炎症作用と鎮痛作用

プロポリスは古代ギリシャ時代から傷の殺菌や炎症に使われていました。「天然の抗生物質」とも呼ばれ、痛風の炎症にも効果が期待されます。また、プロポリスにはモルヒネの5倍~6倍の鎮痛作用があると報告されています。プロポリスを患部に塗ることで痛風の痛みの軽減につながります。

新陳代謝の改善

体の新陳代謝が良ければ、余分な尿酸は外に排出されます。プロポリスには抗酸化物質だけでなくビタミンやミネラル、アミノ酸が多く含まれ新陳代謝を促進する働きがあります。

プロポリスで健康な体づくりを

バランスの良い食生活と適度な運動こそが健康づくりには不可欠なものです。さらに体に良い栄養を取り入れることでより丈夫な体づくりが可能になります。プロポリスは健康な体作りにオススメの健康食品です。