プロポリスの効果効能

プロポリスで副鼻腔炎をやっつけろ!

風邪をひいた時や花粉症で鼻水が出て鼻がつまって不快な思いをしたことはあるはずです。しかし、鼻水に粘り気があってノドにつっかかるような場合は、副鼻腔炎(ふくびこうえん)の疑いがあります。プロポリスは、副鼻腔炎にも効果があると報告されています。

副鼻腔炎とは

副鼻腔炎は、鼻の穴のまわりにある4つの空洞(副鼻腔)が炎症をおこし鼻水や鼻づまりなどの不快な症状を発生させる病気です。一般的には「蓄膿症(ちくのうしょう)」と呼ばれています。しかし、蓄膿症は俗称であり正式な医学用語では副鼻腔炎です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の2つがありますが、その境が曖昧です。蓄膿症はどちらかというと慢性副鼻腔炎になります。

副鼻腔炎の原因

急性副鼻腔炎の主な原因は、風邪やインフルエンザのウイルスや細菌による感染です。感染すると炎症反応をおこし、鼻水が膿のようになり痛みを発生させます。この膿が溜まって排泄できなくなるとさらに炎症を発症して慢性化します。急性副鼻腔炎は約1ヶ月ぐらいで症状は収まります。症状が3ヶ月以上継続するのが慢性副鼻腔炎です。軽症の場合は抗生物質や鼻腔の洗浄で改善されますが、治療を途中でやめてしまうと悪化する危険性があるので、医師の指示にきちんと従うことが大切です。また、花粉症やアレルギー性鼻炎、虫歯などが原因で副鼻腔炎になる場合もあります。

プロポリスの効果

プロポリスには強い殺菌・抗菌作用があります。継続的に飲み続けることで風邪やインフルエンザの感染を防ぐことができます。体の中の抗筋力が強ければ、副鼻腔に細菌が侵入しても軽い炎症だけで悪化する心配はありません。さらに、プロポリスを常に摂取していれば免疫力もアップして、風邪などにかかりにくい体作りができます。また、直接炎症を軽減させたい場合は、プロポリス液を綿棒など湿らせて鼻腔に塗りつけます。プロポリスには抗炎症作用があるので、炎症を鎮めるには効果的です。

プロポリスで病気予防を

プロポリスで副鼻腔炎が改善されたという声がいくつか聞かれます。しかし、病気になってから治療するのには時間がかかります。大切なのは日頃から病気に強い体づくりです。そのためにもプロポリスを日々の健康づくりにお役立て下さい。

【参考文献】
プロポリスの効能について
http://www.spartanvolleyballcamps.com/9.html