2007/8/7 ラブ化により古い情報となっております。順次、修正を行っていますのでラブ化情報はしばらくお待ちください。
2008/1/21に大きなところをラブ化に対応させました。
型を選べば、次はステータスです。
キャラ作成時、ステータスの成長グラフ(4とか3の配分)は調整できることを忘れがちなので注意してください。
| ステータス名 | 説明・注意点 |
|---|---|
| 攻撃 | 攻撃・魅力型の火力(3か4を推奨) 感覚型の場合は銃タイプであっても2を推奨。 (銃タイプは命中が火力ですが、盾が装備できないため、魅力がないと死にやすくなります。 魅力3以上を確保するという意味でも、攻撃グラフの重視は控えたほうがよいでしょう) 魔法攻撃には関係ないので、魔法型の場合は1で十分です。 |
| 魔法 | 魔法型の火力(魔力)となりますが、魔法型以外には全く必要ありません。 MPを増やす目的であっても、高レベルになればMPは余りますので、魔法型以外は、魔法ステータスを1にしましょう。 |
| 感覚 | 感知は感覚(アサシン)型の火力になります。 魔法型は、魔法の命中(幸運)に関わってくるので、2あるといいでしょう。 攻撃・魅力型の場合、1でもよいのですが、回復アイテムの所持、幸運値などにかかわってくるので 魅力or攻撃ステータスと相談して決めてください。 |
| 魅力 | 慣れない間は、基本的に3以上を推奨します。 魅力にボーナスポイントを振る時は、後々のことを考え、防御よりHPに振りましょう。 (Lv80前後からは、防御よりHPが重要になってきます。) |
このMMORPGはレベル上げが容易な部類に入ります。
自由に好きなモンスターを狩る事も出来ますし、エピソードクエストなどクエストを順にこなすことで経験値や金銭を得ることができます。
BaseレベルとTMレベルの差を気にする人も多くいますが、結論から言えば気にする必要はありません。
クエストでもらえる経験値はBase経験値の方が多いので自然なことです。
ちなみに、人により異なりますが、Baseレベルが高くなれば、TMレベルのほうが上がりやすくなり、最終的には逆転するようです。
(TMレベルのほうがBaseレベルより上がると思うのがBaseLv150前後、TMレベルが逆転するのがBaseLv200ぐらいだと言われています)
したがって、気絶してBaseレベルとTMレベルの差を減らそうとするのは時間の無駄です。
後々になると、Baseレベルが上がりにくくなるので、気絶する分だけ経験値を損します。
他人に合わせて、無理に課金装備にする必要は全くありません。
一般装備で固めたキャラでも十分育てられますのでご心配なく。
課金装備をつけるならば、リアルマネーがからんできますので、自分の財布とよく相談しましょう。
課金装備は一般装備よりは性能が高いため、あるに越したことはありません。
しかし、現在のところ、ペット以外は時間制限がついているため、後になるにつれ
その装備品をずっと装備したいならば、その時間制限を維持するための金銭が大量に必要となります。
そのこともよく考えた上で課金装備を購入しましょう。
ゲルダ(ゲーム内通貨)を手に入れるには、主に次の方法があります。
上記を実行しただけでも魅力型のゲルダスロウタイプを使わない限りは、お金に困るような事はないと思います。
でももし、さらに効果的に稼ぎたい場合は、次の三つを試してみましょう。
【注意】露店でアイテムを購入する際は、需要や相場に対して明らかに高すぎる値段で出品している露店もありますのでご注意下さい。
アイテムを右クリックすると現れる情報も大事です。貴重品でない限り、「価値」以上で買わないようにするとまず困らないでしょう。
序盤にお金の桁が少ないのは仕方のないことです。
しかし、レベルアップしていくと自然に増えていきますので気にしないで下さい。
お金稼ぎに夢中になるあまり、このような行為に走らないように注意しましょう。
TM経験値に不安を感じる人のために、一次転職までにいくつかやっておいたほうがよさそうなクエストを挙げます。
(※ このクエストをやったら必ずレベルが上がる、もしくは転職できるというわけではありません。)
転職前後から先はひたすら敵を狩ることになると思いますが、高いレベルを目指すなら我慢も必要だということも覚えておきましょう。
| 推奨度 | クエスト名 | 説明 |
|---|---|---|
| ◎ | カードクエスト全般 | TM経験値がすごく上がります。 一部、転職前ではやりにくいものもあり |
| ◎ | 歓迎学園TMクエスト (ゴーストブック、マロ人形) | 敵を狩っていれば、自然とレベルが上がる。 |
| ◎ | アステカでのモンクエ (マンドラゴラ) | DROPが非常に多いので金も稼げるはずです。 効率を上げたければ、個別パーティーで狩りましょう。 |
| ○ | メガロポリス南西TMクエ (ポチ、ワスプ、マンティス) | マンティス狩りの時はカードも拾うこと。 |
| △ | ポプリダンジョンTMクエ | 場所が遠いのが問題。 DROPが少なめの敵が多く、対象モンスター以外からの攻撃も多いので、稼ぎにくい。 行くならポーションはたくさん持って行った方がいいでしょう。 |
| △ | ピラミッドTMクエ | 場所がやや遠いのが問題。 やっておいたほうがいいのは、ロトンマミーTMクエぐらいでしょう。 |
Lv60(TM50)になると、特定のクエストを受けることにより上位職へと転職することができます。
転職をするとグラフィックが変化し、上位職専用のスキルも習得できるようになります。
トリックスターの転職(一次転職/二次転職)はあくまで上位クラスへの転職なので、他の職業(例:女子高生⇒新米教師、格闘家⇒ボクサー)のような転職はできず、
クラスによる固定上位職への転職です。
転職後、各キャラクターの特性がより顕著になる為、転職後の特徴も軽く目を通しておくと良いでしょう。
転職アイテムを手に入れるためには、ダンジョンの奥にいるLv80のモンスターを狩る必要が出てきます。
無理な場合は護衛を頼むことも検討しましょう。
スキルを覚えることで、いろいろと攻撃に幅が出てきます。
スキルレベルを上げられるスキルは、レベル10になった時、そのスキルをマスターする為に
スキルマスターからクエストを受けることができます。
スキルのマスターレベルとは、簡単に言えば11レベルです。
ただし、マスターする為には2ポイント以上のTMポイントとアイテムが必要になります(スキルマスターまとめを参照)。
マスターしたときの恩恵はスキルによってマチマチと言えますが、威力、命中率、時間を考えれば
基本的に主力となる攻撃スキルはマスターするべきです。
近接攻撃を得意とする前衛タイプ。キャラ作成時は4114か4123が良いでしょう。
(4114だと回復アイテムの所持とアイテム回収が厳しくなってくるので、4123がベターです)
接近攻撃主体なので、敵からの攻撃は受けやすいです。よって魅力が低いとHPが低く囲まれた時の対処が難しくなります。
ボーナスポイントの振り分けは以下のいずれかがお勧めです。
転職後、牛は範囲攻撃などを含む乱戦で力を発揮するスキルを、
兎は1:1での戦闘に特化したスキルを習得できるようになります
(現在実装されている牛のスキルの範囲攻撃には期待しない方がいいですが)。
また他職と比べて攻撃力が高いので、武器に属性をつけて攻撃する手もあります。
攻撃にポイントを全て振り込むタイプ。
単体火力は1・2を争います。戦闘時の強さがとにかく欲しいのであればこのタイプです。
その反面、重量面できつかったり敵のクリティカルを受けやすくなるという欠点もあります。
所持力が多い分、狩場に長期滞在が可能になります。
攻撃力or撃たれ強さは極振り型と比べると劣りますが、狩りには困りません。
体力に振ることでクリティカルを受けても生存率が上がります。
幸運に振ることでブロック率が上がります。
なお、幸運に振る場合、最初から振っても効果が感じられない為、攻撃極から移行する形になります。
戦闘もそこそこ、ドリルでもそこそこ・・・という方はこちらがお勧めです。
当然、攻撃力は極振り型と比べると劣りますが、所持力は高くなり、狩場に長くいることができます。
所持力が高い分、ドリルの発掘品を持ち歩くのにも有利です。
ドリルは幸運依存では無いので、代わりに感知に振るのもいいかもしれません。
スキルの割り振り方→スキル・攻撃型を参照してください。
遠距離から威力のある魔法を放つ後衛タイプです。
1stキャラとして作る場合、1432か1423がいいと思われます。
(1423の方が気絶しにくいですが、現在魔法の命中率は幸運で決まる(魔法は必中ではない)ため、その点で1432は優れています。)
振り方は、当面は魔力極振りで問題ありません。
また、レベルが多少高くなれば、魔法の命中という点から幸運上昇装備が重要になってきます。
魔法型はステ振りよりも、どのスキルを使いたいかで育て方が変わってきます。
ただ、魔法の使いどころを誤ると、まわりに迷惑をかけかねません。まわりをよく見て魔法を使うようにしましょう。
転職後、竜はサポート主体の光属性または状態異常を引き起こす闇属性スキルのどちらかを、
羊は5種類の属性スキルから2種を選択し、習得できるようになります。
スキルの割り振り方→スキル・魔法型を参照してください。
マジックアローを10↑まで上げ、その後のシャワーオブアローにつなげるタイプです。
シャワーオブアローまではアローのレベルは効率を考え9で止めておいてもよいでしょう。 転職前のスキルとしては非常に火力が高いのが特徴ですが、ある程度幸運が高くないと安定してダメージを与え難いので高感覚の方が有利。
ただし、詠唱時間が長くモンスターの攻撃を受ける事も多いので魅力とのバランスが悩みどころです。
シャワーはLv.10orマスターでないと効果が高くないので、TMポイントに注意して取得しなければなりませんが、
覚えると、背伸び狩りが割と楽になります。また、覚えてからずっと使うことが出来ます。
なお、シャワーオブアローを覚えると、命中率の面から、どうしても幸運の有り無しが大事になります。
あらかじめ幸運にボーナスを振るか、初期ステータスを感覚重視にするといいでしょう。
アローを1で止めておき、TM20に届き次第マジックリングを上げてこれを主力とするタイプです。
リングは詠唱時間が非常に短いため、逃げうちに自信があれば魅力2でもやっていけないことはありません。
なお、スキルレベルが9以下の場合、非常に命中率が落ちます。
Lv9で止めても命中しないことでMPを損するので、できるだけ最初からLv10またはマスターにしましょう。
ただし、マスター品の入手はTM20になった時点では困難かもしれません。
マジックリング+パワーリングが揃うと単発の威力はシャワーをはるかに上回るため、格上の敵に対してもダメージを通しやすくなります。
「とにかくレベルの高い敵を狩ってみたい」という方はこちらがお勧め。
ただし、逃げうちをしまくって、他の敵を巻き添えにしたりするため、巻き添えになったモンスターも倒すようにしましょう。
この型は、連射がきくため、周りに迷惑をかけない狩り方をするようにしましょう。
TMLv35でマジックタイフーンを習得、主力とするタイプです。
タイフーンは範囲内の敵に同量のダメージを与えることができます。敵の密集地帯に使ってまとめて倒すなど、
狩りの時間効率の良さが特長に上げられます。
しかし、ミスしてもターゲットがつくので、ターゲットのつけたターゲットがまわりのキャラに攻撃することも十分にありえます。
(↑の行為は俗に「白タゲ放置」と言われ、よくない行為です。)
そのため、周りの敵を処理できない間はタイフーンを覚えることを控えたほうがよいかもしれません。 仮にタイフーンを初期で習得するならば、低レベルに抑えたアローが主体となります。
その期間が長めなので、序盤はつらいかもしれません。
アローはレベルを上げるごとに威力とMPの関係がつりあわないので、Lv1を推奨します。
連射こそできませんが、範囲が広いため、周りを気遣って狩りましょう。
ターゲットをつけたらターゲットをつけたものも倒しましょう。
狩り方が全くわからないうちは、この型は推奨できません。
転職後のスキルだけのために転職までマジックアロー(Lv1)で狩り続けるタイプです。
呪術師は転職後のスキルのためにそんなにTMポイントはためる必要がないので、この型を選ばないほうがよいでしょう。
司書は、転職後のスキルが豊富なため、この型も選択肢の一つとなりますが、
二次転職後の前提スキルを考えるとあまりよくないと思います。
転職後、習得したいスキルの前提条件をみながら、アローやリング、タイフーンなどを習得していくことになるでしょう。
狩り慣れていない場合または友達がいない場合、この型は推奨できません。
リカバリー、レイオブライト、ダークミストが主力になります。
補助としてアローまたはリングを取っておけば攻撃の補助程度は賄えます。
パーティーでなければモンスタークエストも難しくなることを覚悟しましょう。1stキャラとしてはお奨めできません。
この型の性格上、友達がいない人もこの型を選択しないほうがいいと思います。
TSでメンバーを募っているパーティーは、経験値を分配せずに別々に行動する「個別PT」が多いため、
ひょっとすると均等PTを探すのに時間がかかるかもしれません。
狩り方が全くわからないうちは、この型は推奨できません。
ダークミストで敵の攻撃力を下げ、被ダメを0にすることで落ち着いて狩れる型です。
この型のみ、魔力ではなく、攻撃にほとんど(全部?)のボーナスをつぎ込むことになります。
(当然、初期ステータスも攻撃依存、4411または3412(3421)型になると思います)
この型にする場合、魅力のステータスは低いと思いますので、ダークミスト(TM20)を覚えるまでがしんどい。
ただ、ダークミストを覚えてからは背伸び狩りが出来るようになる上に魔法も撃てるようになるし、
リカバリーを使うことで自力で回復することもできる。
(実際には魔法が登場する機会はないに等しいが)
ダークミストの効果切れにさえ気をつければ、ひょっとすれば他の物理攻撃型よりはやりやすくなるかも。
最大の長所は重量面とダウジングビギナー>スキル・感覚型#などの掘り用スキル、比較的に早いレベル(Lv50前後)から合成が実用レベルになることでしょう。
主力とする攻撃方法(スキル)により、アサシンアタック型とガンナー型の2つの育て方があります。
ただし、一次転職を考えると、最初に育てる時、ガンナー型は獅子、アサシン型は狐にする方が無難かもしれません。
(無理ではありませんが、追加スキルが覚えられません)。
転職後、獅子は様々な追加銃スキルを、狐はアサシンスロウやアサシンアタックの追加スキルを習得できるようになります。
スキルの割り振り方はスキル・感覚型をご覧ください。
感知依存のスキル「アサシンアタック」または「アサシンスロウ」をメインに戦うタイプです。
ステータスは命中率と耐久力のバランスで悩み所ですが、2143が無難だといえます。
(ステータスの選択肢としては、3142、2143、1144のいずれかに絞られるでしょう)
ボーナスポイントは基本的に感知力極で。
比較的攻撃力が高く、ダメージの伸び率も高いため序盤は楽な方です。
- アサシンアタックは近接スキルのため、前衛タイプと言えると思います。
アサシンアタックの一撃の威力は最高レベルですが、よく外れる上、ミスすると他の攻撃手段が少ないのが最大の欠点です。
そのため、一発か二発で確実に狩れるような感知力を残しつつ、命中装備にすることも大事です。- 一方、「アサシンスロウ」は遠距離から攻撃ができる後衛タイプであるといえます。
アサシンアタックに比べると、アサシンスロウの威力は劣りますが、敵を狩るのに十分な威力はあります。
遠くから攻撃ができるため、被ダメも抑えることが可能です。
遠距離から銃で攻撃する完全後衛タイプ。
Lv25辺りまでが辛くLv30で狩がある程度楽になりますが、ダメージの伸び率がイマイチなので、
転職後に銃専用の攻撃スキルを覚えられない狐だと後半が非常に辛いでしょう。
作成時は攻撃と魅力に好みで振り、ボーナスは基本的に全て命中に振ります。
攻撃と魅力のバランスは人によってさまざまな意見がありますが、
銃を持つと盾が持てない為、魅力3以上を強く推奨します。
銃はスキル「マークスマン」(TMLv5以降)を覚えないと装備ができません。
(ただし、アサシンアタックは、ラッキーセブンの前提となるため、後々覚えないといけません。
ただし、マスターする必要はありません。)
銃攻撃は、一部の障害物があると撃てないのと低レベル時は銃弾にお金がかかるのが欠点です。
資金面は感覚型得意の発掘で稼いでいく形になります。
序盤(L20-25位まで)はきついため、銃を使うのは微妙です。
(銃使いだからといって序盤の銃の使用にこだわることはありません)
資金面等を考えるとロードプロテクションを覚えるあたりまでは剣と盾を使うといいでしょう。
特に低Lv時は銃弾が切れた時用の装備として剣と盾を持っておくことは役に立ちます。
銃スキル一式を習得後は、ラッキーセブンの効果が非常に有用なため、できるだけポイントは残しておきましょう。
獅子の場合、転職後のスキル「パワーショット」のためにポイントを残しておきましょう。
ラッキーセブンとパワーショットではパワーショットを取りに行ったほうがよいと思います。
銃関係でマスターできるスキルはガンシューティングのみです。可能であれば習得と同時にマスターしてしまいましょう。
またムーブメントロードを習得すると移動狩りができるようになるので、(ガンシューティングのレベルが中途半端になったとしても)
TMLv40の時点ですぐに覚えられるようにしましょう。
直接攻撃を主力として戦うタイプ。
但し初期は攻撃力を上げる装備や幸運上昇装備が少ないのでかなり大変だが、転職後〜80台くらいから世界が変わる。
攻撃スキルのクールタイム、命中率等に影響されずに攻撃出来るのは利点です。
獅子の殴りは攻撃重視の分ガンナーに移行し易い(併用も可)
欠点は狐より敏捷が高い(7/12日のUpdate後、気持ち低くなったようです)、
初期からガンナーに育てるよりもガンナーに移行した時の威力が弱い、LDが無い分狐より幸運が上げ辛い
攻ステータス高め(3〜4)の銃獅子、AA獅子の気分転換にも良いかもしれません(但し攻振りではない為似非殴り?)
特に命中ステを高めてある銃獅子では強クリを連発しやすいため、銃耐性mobのモンクエ(マイコニド、ケルベロスetc)を
こなす際の有効な選択肢として挙げられます。
ステータスは
4141(魅力が低いのでかなり辛いです、HP盾やPOT連打等で乗り切る期間はとても辛いが攻撃力の高さは魅力)
3142(HPや防御が無いと不安な方や、アサシンを捨てられない方向け。但し純粋な殴りステータスではないので攻撃力は4141に比べ低め。)
通常狩りでは補助的に使うスキルしか無いが、比較的低レベル時から連続クリティカルを繰り出せるのは魅力。
転職後狐だとクリティカル時に2段攻撃になり見た目と音の効果が楽しい。
職共通装飾品・職専用装飾品共に攻撃力アップのアイテムが皆無に等しい為、攻撃力で攻撃職に勝つことは出来ない。
(属性剣で追加ダメージを狙うと穴埋め出来ます)
だが幸運アップアイテムは豊富にあるので、低いレベルから幸運値を上げてクリティカル率を高めることが出来るのはメリット。
ボーナスポイントは攻撃極振り。装備、狩場などは攻撃職を参考に。
攻撃極+幸運装備で通常狩り、感知極装備で合成・ドリル、幸運極装備で成長合成と1人4役のマルチキャラクター。
ドリルプロテクション(300G)は習得に必要なTMポイントが1ポイントだけなので、ドリルをするのならば覚えて損はありません。
インスピレーションは感覚の元値が高くならなければ効果は薄いスキルです(Lv1では元値10でやっと+1)。
そのため、初期段階で無理に覚える必要はないと言えるでしょう。
アサシンアタック型には必修のスキルですが、ガンナー型・殴り型の場合は習得しなくても構わないでしょう。
魅力型の最大の長所は防御力とHPの高さにあります。
前衛でPT時には強力な壁になれるのが魅力型の特徴です。
ソロタイプにするか、PTでの行動をメインにするかで育て方も変わってきます。
転職後、狸はカード投げ、防御に特化したスキル、召還などを、猫はPTを支援するような防御スキルや敵の能力を使用する変身スキルなどを習得できるようになります。
スキルの割り振り方→こちらを参照してください。
4114or3124でキャラ作成、ボーナスは基本的に攻撃に振っていくのがいいでしょう。
また攻撃型同様、感覚が1の場合回復アイテムの持込が辛いので、1stでは所持・感知等を考えると3124が無難だといえます。
攻撃型と違いスキル連打で戦えないため、敏捷・命中(特に敏捷)の値は重要になってきます。
なお、転職後のことを考えると、狸は4114にして、ボーナスの一部を所持に振るような感じにしたほうがいいかもしれません。
2nd以降であれば、ソロメインでもゲルダスロウ中心に攻撃を組み立てるとよいかもしれません。
なお、攻撃極以外は転職までが非常に辛いので2nd以降を推奨します。
(フルスイングの威力・命中は良くありません。ただ、猫の場合、転職後は回避極の方が攻撃極よりも強くなります)
1stでも余裕が出てくれば物理耐性の敵用にゲルダスロウを取得することも検討しましょう。
PT時に前衛壁として攻撃に耐え、後衛の火力に攻撃してもらうタイプです。
1144で始め、序盤は発掘によるクエストをメインでレベルを上げることになると思います。
ボーナスポイントはHPに振っていけば、即死率を下げ魔型の人からのリカバリー回復量を上げることができます。
攻撃手段はゲルダスロウに頼ることになるので、ソロしようとすると非常にお金がかかります。
固定(均等)PTや固定の相手と組むようになれば本領発揮できますが、均等PTはほとんどないので2nd以降推奨です。
転職後のスキルは、攻撃依存(攻撃+回避)、回避依存、HP依存のスキルがある。
つまり、基本的には攻撃、回避、HPのどれかに振ればよい。すべてに振るのではなく、ひとつに絞って振るのがいいと思います。
回避、HPに振る場合スキルがすべて転職後になるため、スキルをとるまで苦労するので覚悟が必要かと。
最初のステータスは4114もしくは3124がお勧め。回避、HPの場合スキルで消費するMPが多いため3124のほうが所持があるためいいかと
具体的な育成の作戦を以下に載せました。育成の参考にしてください。
ドリルで育成することの強みは、
ラブ化に伴い、ドリルの位置付けが変更になっています。
以前はゲーム開始時にノーマルドリルが与えられていましたが、ラブ化後は、マリンデザート入口のドリルマルクトに話し掛けるまでノーマルドリルを入手できません。
ただしブルーミングコーラからマリンデザート入口までの間にはアクティブモンスターが居て、またLv15まではテレポートサービスも利用できません。
歩いてLv1でマリンデザート入口へたどりつくことも不可能ではありませんが、自信がなければ、まず序盤のEpisode0を進めて(Lv12くらいにはなります。)マリンデザート入口へ行けるだけ成長させましょう。
1stキャラの人や、2nd以降だけど金はない・・・という人のための育て方の具体例です。
| レベル | 方法 | アドバイス・情報など |
|---|---|---|
| Lv1〜12 | チュートリアル エピソード0/Chapter-1 | ブルーミングコーラのエステルに話し掛けてエピソード0を進めましょう。 対象のモンスターを倒しながら順当に進めていけばChapter-1完了でレベル12くらいになっているはず。 |
| Lv12〜14 | コーラルビーチF4で狩り | 右上に居るNPCミラがモンスタークエスト、NPCディーンが一般クエストを提供しています。 ポーション消費がきつければ自然回復とうまく組み合わせて。 マリンデザートのクエストはレベル15以上必要なので15までここで辛抱。 |
| Lv15〜20 | エピソード0/Chapter-2 | マリンデザート入り口のNPCドン・ジュバンニからクエスト開始。Chapter2を順当に進めればレベル18くらいのはず。 そこからは近辺で狩るなり掘るなり。 NPCミラのモンスタークエスト、エルロイなどの一般クエストも受けられるので可能なら進めても良いでしょう。 |
| Lv20〜25 | エピソード0/Chapter-3 砂漠のおすすめクエスト | どちらもBase、TM経験値とも報酬がいいのでおすすめ。 |
| Lv25〜30 | TMモンクエ(ポチ)など | パラダイスのクエストが尽きてくれば、そろそろ次へ進む段階です。 メガロポリスフォレスト南東で狩り・TMクエスト、ピラミッドダンジョンのTMクエストなど。掘るのが好きならドリルも良いでしょう。 ピラミッドは敵が強めなので、奥のクエストを受けるにはもっと強くなってからのほうが良いかもしれません。 ここでBaseが先行していても、Lv31以降のゴーストブックTMクエやカードクエストでTMレベルが大量に上がっていきます。 |
それ以後は、タイプによっていろいろと変わるため、各タイプ別の狩場情報を見るようにしてください。
ある程度のお金(リアルマネーもゲーム内も)がある場合のみ成り立つ育て方の具体例です。
ラブ化後Lv15未満の一般クエストが激減したため、序盤は狩りや高段階ドリルを活用するのも手です。
| レベル | クエスト | 備考 |
|---|---|---|
| Lv 1〜15 | エピソード0/Chapter-1 狩り、ドリル | 一般クエストがほとんど無いので出だしは地味。 以心伝心の指輪など序盤用の良装備があるならぜひ活用。 プロペラドリル、百式ドリルなど高段階ドリルがあるなら速い(特殊な時のドリルについて参照) クエストよりは課金ドリル活用の方が早いかも |
| Lv15〜25 | エピソード0/Chapter-2,3 狩り、モンクエ、ドリル | レベルが足らない時は、できるモンクエをしよう。 Lv20以降プリッカードリルがあれば、深いマップを掘るだけでレベルがどんどん上がっていく。 |
| Lv25〜30 | TMモンクエ(ポチ、オレンジビート) | TMモンクエをするとともに、Baseも上がっていきます。 できるモンクエをしてレベルを上げるのもあり。 |
| Lv30〜 | 学園クエ TMモンクエ(ワスプ、コケビー、ゴーストブックなど) カードクエ | ゴーストブックTMクエはおいしいので必須。 ピラミッドTMクエは被ダメがきついので余裕がなければパスで良い。 メガロポリス南西やカバリア遺跡への道で狩りPTも良し。 |
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